成功者はなぜ筋トレをするのか?

成功者はなぜ筋トレをするのか?

僕が行っている筋トレメニュー、各部位の鍛え方、増量、減量のコツ、BIG3のMAX記録を更新するコツなど筋トレに関する疑問にお答えしています。

夏場の筋トレはメニュー、種目数、時間を減らすべき?オールアウトできなければ意味がない!

長年筋トレをやっていて気付いたことがあります。夏場の筋トレはメニュー、種目数、時間を普段よりも減らすべきだという結論にいたりました。

夏 筋トレ

夏って脳で感じている以上に体力を消耗します。夏場の筋トレのやりすぎは人体に多くの弊害を起こしてしまうのです。

目次

夏場の筋トレはメニュー、種目数、時間を減らすべき?

あなたは春、夏、秋、冬関係なく同じような数の筋トレ種目、メニューをこなしてはいませんか?

また、四季に関係なく同じくらいの時間をかけて筋トレをしていませんか?夏場に普段と同じ筋トレをすることは非常に危険なうえにオールアウトもしにくいのです。

夏場の筋トレ時間

僕の場合、夏以外の季節は1回のトレーニングに1時間半ほどかけます。というか、満足いくまでやるとこのくらいかかってしまいます。

では、夏はどうなのかというと1時間程度にあえて抑えています。その分、種目数、メニュー数を減らしています。

それ以上やるとバテて集中力が続かず、ケガをしたり頭が痛くなってしまうからです。

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あなたもわかると思うのですが、夏場にオールアウトをするのって本当にしんどいんです。

汗を異常にかきますし、きちんとオールアウトをしていれば、40分くらいで体力と集中力に限界がきてしまいます。

逆に、40分では限界が来ないという人は本当の意味でのオールアウトができていないということです。

もちろん僕よりもっと追い込める人なら30分で限界が来るのかもしれません。

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そして、1時間を超えるとBCAAを飲んでいても体力と集中力が切れてしまい、オールアウトができなくなってしまいます。

なので、これを機にあなたも1回1回のトレーニングで本当の意味でのオールアウトができているか見直してほしいと思います。

夏場の筋トレでオールアウトができていたら体力と集中力は1時間も持たないはずです。

逆に、それ以上やると頭痛やふらつき、めまい、ケガのリスクなどが出てきて非常に危険です。夏場の筋トレ時間は経験、未経験問わず減らすべきです。

夏場の筋トレ種目、メニュー

筋トレ時間を短くするということは種目数(メニュー数)もしくはセット数を少なくするということ。例えば、胸の日で考えてみましょう。

普段のメニューがこんな感じだとします。

・ベンチプレス10回×4セット

・リバースグリップベンチプレス10回×4セット

・ダンベルフライ10回×3セット

・チェストプレス10回×3セット

ならば、夏場のメニューはこれくらい減らしましょう。しかし、その分重量を重くしてその重量で限界だというセット数を組みます。

・ベンチプレス10回×3セット

・リバースグリップベンチプレス10回×3セット

・ダンベルフライ10回×2セット

・チェストプレス10回×2セット

一見、これだけセット数を減らすと筋肥大がいつもより起こらないのではと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

セット数を減らすことでより筋肥大を成功させる仕組みはこちらの記事で伝授しています。

macho.hatenadiary.com

また、RM法についても学んでおけば、セット数は減らしても問題ないということが理解できるはずです。

macho.hatenadiary.com

まとめ

夏場の筋トレは頭痛、めまい、ふらつき、ケガのリスクなどが出てくるため、時間、メニュー数、種目数、セット数のいずれかを減らすべき。

減らしても重量を工夫すれば筋肥大に影響はない。むしろ、筋肥大しやすくなることさえある。

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