成功者はなぜ筋トレをするのか?

成功者はなぜ筋トレをするのか?

僕が行っている筋トレメニュー、各部位の鍛え方、増量、減量のコツ、BIG3のMAX記録を更新するコツなど筋トレに関する疑問にお答えしています。

ベンチプレスが大胸筋に効かない人へ!○○と交互にやるとパンプして筋肉痛になる?

あなたはベンチプレスをうまく大胸筋に効かせられていますか?効かせられていなくても焦る必要はありません。

筋トレ初心者だけでなく、中級者と言えるレベルの人でもベンチプレスだけでは大胸筋にあまり効かないという人は非常に多いのです。

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というわけで、今回はベンチプレスと他種目の併用で大胸筋にしっかり効かせられるようになり、翌日充実した筋肉痛を得られるようになる方法を伝授していきますね。

目次

ベンチプレスよりもダンベルフライの方が大胸筋に効く?

そもそも論として大胸筋を筋肥大させたいだけならば、ベンチプレスよりもダンベルフライを重点的に行った方が大胸筋を筋肥大します。

日本人は大胸筋が弱い人が多く、ベンチプレスは大胸筋にピンポイントに効く種目ではなので、大胸筋に効かせづらいという人が多い。

それに比べてダンベルフライは大胸筋にピンポイントで負荷をかけられるので、大胸筋をパンプできるのです。

翌日に充実した筋肉痛を得られるという意味でもダンベルフライをベンチプレスの間に持ってきてほしいと思います。

ダンベルフライの正しいフォーム

ダンベルフライは比較的簡単な種目なので、筋トレ初心者の方でもすぐに大胸筋に効いている感覚をつかめます。

こちらの動画でわかりやすく教えてくださっています。

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正しいフォーム

ダンベルフライのセットポジションはベンチプレスと全く同じフォームです。

1.頭、肩、お尻、右足、左足の5コンタクトを地面、ベンチ台につける

2.背中はこぶし一つ手が入るくらいしっかりと浮かす

3.胸を張ったままダンベルを上下させる

ダンベルフライのコツと注意点

ダンベルフライのコツはダンベルを持った腕をしっかりとしたまで下げること。可動域の広い種目なので、その良さを存分に生かしましょう。

そして、胸を張った状態でトレーニングを行うこと。背中を浮かして胸を張った状態で行うことで最大限に大胸筋のストレッチをさせることができます。

ベンチプレスのセットの間にダンベルフライを挟む

ベンチプレスよりもダンベルフライの方がピンポイントに大胸筋に効かせられます。なので、大胸筋にしっかり負荷がかかっている感覚がつかみやすいです。

この感覚を利用してベンチプレスのセットの間にダンベルフライを入れてみてください。

すると、大胸筋への刺激を体が覚えているので、同じベンチプレスを行うにしても、どうすれば大胸筋に効きやすいかという感覚をつかみやすくなるのです。

ベンチプレスの正しいフォーム

ベンチプレスが大胸筋に効かないという人はそもそも間違ったフォームでトレーニングしている可能性があります。

この機会に正しいフォームを習得しておきましょう。

youtu.be

正しいフォーム

1.頭、肩、お尻、右足、左足の5コンタクトを地面、ベンチ台につける

2.背中はこぶし一つ手が入るくらいしっかりと浮かす

3.このとき、肩甲骨を寄せて下げる

4.肩幅よりもこぶし一つ分広めにバーベルを持つ

5.バーベルを乳首あたりにおろす

6.大胸筋を意識しながらバーベルを上げる

ベンチプレスのコツと注意点

ベンチプレスは大胸筋への効き方がわかりづらいトレーニングです。自分なりにどうすれば大胸筋に効くかを考えながら行ってください。

最初は軽い重量で試しながら大胸筋に効くフォームをつかんでいきましょう。

筋トレが最強のソリューションである

 最近、筋トレ仲間の間で話題になっているので、読んでみましたが、面白かったです。目から鱗な知識もあったので、筋トレ初心者には非常にお勧めですね。 

 まとめ

・ベンチプレスよりもダンベルフライの方が大胸筋にピンポイントで効かせられる

・ベンチプレスで大胸筋に効かない人はフォームが間違っている可能性がある

・ベンチプレスのセットの間にダンベルフライを行うことで大胸筋への刺激を感じられる

 

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