成功者はなぜ筋トレをするのか?

成功者はなぜ筋トレをするのか?

僕が行っている筋トレメニュー、各部位の鍛え方、増量、減量のコツ、BIG3のMAX記録を更新するコツなど筋トレに関する疑問にお答えしています。

筋トレがうまくいかない人は一部位に対する種目数を減らすべき?~筋トレのセットの組み方~

下記のような悩みを抱えているあなたはこの記事を最後まで見ていってもらえればと思います。

「筋トレを頑張ってるのに思うように筋肉がつかない」

「順調に筋肥大できていたが、途中から筋肥大がほとんど起こらなくなった」

筋トレ 種目

筋トレはセットの組み方を変えるだけで驚くほどパンプアップできるようになります。

僕自身、セットの組み方を変えた後、部位毎の種目数を減らしたら順調に筋肥大が進むようになりました。

というわけで今回は筋肥大を爆発的に加速させるセットの組み方について解説していきますね。

目次

筋肥大を爆発的に加速させるセットの組み方

今回はセットの組み方、特に部位毎の種目数について解説したいと思います。

筋肥大を加速させるRM法

まず、筋トレ初心者に共通するのがセット組み方を考えずになんとなくしんどいと思うまでトレーニングをするということ。

これではいつまでたっても筋肥大は起こりません。なんとなくの努力ではなんとなくの結果しかついてこないのは当たりまえです。

人間の脳は体が壊れないためにかなり早くに「もう限界!」というサインを出します。

しかし、実際は限界と思ってからあと2回くらいは上がるものです。その限界を超えるための筋トレ法がRM法です。

こちらの記事でRM法を詳しく解説しています。

macho.hatenadiary.com


僕が筋トレ中級者の壁をぶち破れたのはRM法のおかげです。

筋トレのセットの組み方をおろそかにしていた人はRM法を取り入れれば筋肥大は加速するでしょう。

しかし、RM法を取り入れて一段階パワーアップしても人間の成長はまた止まってきます。

伸び悩んでいるトレーニーは行う種目数が多すぎる

そこで、次に考えて欲しいのが部位毎の種目数です。中級者は部位毎の種目数が多すぎます。

ジムにはたくさんの器具があるため、あれもこれもやらなきゃとなってしまいますよね?

たとえば、大胸筋なら上部も中部も下部も鍛えたいから、

・ベンチプレス

・インクラインベンチプレス

・デクラインベンチプレス

・リバースグリップベンチプレス

・ダンベルフライ

・チェストプレス

このように一つの部位に対して7種目も8種目もやってしまう人は多いです

ここで言いたいことは一つの部位に7種目全てでオールアウトするなんて不可能だということ。

オールアウトできる1つの部位に対する種目数は多くても5種目が限界でしょう。普通は3,4種目で限界が来るはず。

でなければ、限界まで追い込めていないということです。

1つ1つの種目できちんとオールアウトしていけば、7種目もできるはずがないのです。できるということは7種目するために体力を温存しながらやっているということです。

理想の部位別種目数は?

理想の部位別種目数はもちろん筋トレをする目標や考え方によって変わるのですがとにかく筋肉を大きくすることが目標であれば一つの部位に対する種目数は3,4種目で十分です。

それ以上やるとどうしても最後の方の種目でオールアウトできません。

たとえば、大胸筋なら僕の場合は上部がやや弱いと感じているので、

・リバースグリップベンチプレス

・通常のベンチプレス

・ダンベルフライ

・チェストプレス

リバースグリップベンチプレスは大胸筋上部狙い、通常のベンチプレス(BIG3)は筋トレの基礎だから、ダンベルフライは大胸筋のストレッチ目的、チェストプレスはやってる間中、負荷が抜けないメニューだからです。

筋トレメニューの選び方

結局、メニューの選び方は自分に合ったメニューを選びましょう。

大胸筋ならプレス系種目よりもフライ系種目の方が胸にピンポイントで効くという人はダンベルフライに重きを置いてやるべきだし、ベンチプレスの高重量を上げていれば大胸筋に効くのならプレス系種目でいいでしょう。

人によって大胸筋を発達させられる種目は違うので、メニューは自分に合ったものを選ぶべきなのです。

大胸筋ならベンチプレス、足ならスクワットなどというのはあくまでも一般論です。

ベンチプレスをずっとやっていて胸に効かないならベンチプレスをしなくてもいいのです。

代わりにダンベルフライが効くのならダンベルフライをやりましょう。

 まとめ

・筋肥大に伸び悩んでいる方はRM法を取り入れるべき

・伸び悩んでいるトレーニーの多くが、1つの部位に対する種目数が多すぎる

・1つの部位に対する種目数は3,4種目が理想

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